仕事と家庭を両立させる働き方ができていますか?
社員が協力し合う体制のおかげで
ライフスタイルに合わせて働ける
フレックスタイム制度を利用し、時間をうまく調整しながら子どもの送迎や家事のサポートをしています。幼稚園バスの乗り場まで子どもを送ってから出勤し、夕方はお迎えの時間に合わせて一度帰宅します。夕食後に再び仕事に戻るなど、自分でタイムスケジュールを組める働き方ができています。
こうした働き方ができるのは、業務が滞らないようチームで協力し合う体制が整っているからです。お互いを思いやる風土にも、とても助けられています。
仕事にも家庭にも「今しかない時間」があると思います。切り替えながら、どちらも大切にしていきたいです。
育児休業を取得されたそうですね?
父親としても、仕事のうえでも
貴重な時間と経験
第二子が誕生した際に、妻の希望もあり、3カ月間の育児休業を取得しました。育児には休みも「待った!」もありません。日々状況に応じて柔軟に対応する妻の姿や責任感には、改めて尊敬と感謝の気持ちを抱きました。同時に、自分自身が成長できた貴重な期間でもありました。
休業中は、職場の仲間が連携しながら業務をカバーしてくれました。その支えがあったからこそ、安心して育児に向き合うことができました。この経験を生かし、今後は後輩たちが安心して育児休業をとれる職場づくりに貢献したいと思っています。



