イメージ:F.Y.

子どもの笑顔が糧旋盤部門の兄貴

F.Y.

製造部/2007年入社

入社の動機を教えてください。

子どものころの「好き」の先で
見つけたものづくりの世界

小学生のころは、プラモデルを説明書に頼らず、完成形を思い描きながら組み立てるのが好きでした。その経験が、「ものづくりは面白い」と感じた原点だったと思います。
高校進学を考えたとき、興味を持って学べる分野だと感じ、工業高校の機械科を選びました。高校で旋盤やフライス盤などを使った実習が楽しく、その経験を生かせる仕事に就きたいと思うようになりました。また、地元で働きたいという希望もあり、県内の求人情報を見ていたときに、ものづくりの会社であるユタカに惹かれました。自分の好きが仕事につながる会社だと感じ、応募しました。

入社前のイメージとのギャップはありましたか。

想像を超える技術レベルと
印象を変えた優しい指導

高校で図面の読み方や加工の実習を経験していたので、「半年もすれば仕事はできるようになるだろう」と思っていました。ところが、製造している製品の加工技術のレベルは想像以上に高く、学生時代に学んできた内容とは比べものになりませんでした。仕事を任されるようになるまでには2~3年ほどかかりました。
一方で「職人タイプが多い業界だから、教えてもらうのは大変かもしれない」と思っていましたが、その印象はすぐに変わりました。分からないことを気軽に質問できる雰囲気で、先輩方は丁寧に教えてくださいました。

現在携わっている業務内容は?

半導体製造装置部品の加工に加え
業務管理やお客さまとのやり取りも

入社以来、旋盤加工を行う部署で働き、半導体製造装置の部品加工を中心に担当しています。経験を重ねるにつれ、周囲と連携しながら仕事を進める役割も増えてきました。現在は、加工業務に加えて、工程の進め方や人員配置などの業務管理を行うほか、お客さまや機械部品メーカーとのやり取りなども担当しています。

福利厚生のなかで、特にうれしい制度は?

家族の笑顔も増やす
ユタカの福利厚生

社員旅行や社員イベントに家族も参加できることは、とてもありがたいと感じています。社員旅行でUSJに行ったことは家族の良い思い出になりましたし、パン作り教室では子どもたちも大喜びでした。
また、入社当初と比べて休日が増えたり、休みをとりやすかったりと、福利厚生は充実していると感じています。

目標や夢を教えてください。

技術を次の世代につなぎ、
会社の成長に貢献できる存在へ

ユタカは「日本一の旋盤サプライヤーになる」をビジョンとして掲げています。私は入社以来、旋盤加工の部署で経験を積んできました。これからは、技術や経験を次の世代へしっかり伝え、若手社員の成長も支えていきたいと考えています。そうすることで、会社の成長にも貢献できる存在になることが今の目標です。

将来の仲間たちへメッセージ

私自身もそうでしたが、新卒入社すると、社会人としてのスタートに不安を感じることもあると思います。でも、ユタカはサポート体制が整っていて、コミュニケーションがとりやすい雰囲気があります。安心して飛び込んできてください。また、YouTubeやInstagramでは、会社の様子や仕事の内容などの情報を発信しています。ぜひ見ていただき、ユタカの雰囲気を感じてもらえたらうれしいです。

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