イメージ:N.R.

ワクワク働く旋盤部門のリーダー

N.R.

製造部/2005年入社

入社の動機を教えてください。

大手にはない魅力を感じた
ものづくり企業との出会い

自動車整備士を目指して工業高校の機械科で学んでいましたが、学びを深めるなかで「自動車整備士ではなく、別の仕事に就きたい」と考えるようになりました。
また、同じ作業を繰り返す大手企業のライン業務は自分の性格には合わないと感じ、学校に地元のものづくり企業を数社紹介してもらいました。その中で、先生が「最近勢いのある会社」と勧めてくれたのがユタカです。
仕事の内容も自分に合っていると感じましたし、入社してからも会社は成長を続けており、ユタカを選んでよかったと思っています。

現在携わっている業務内容は?

半導体関係の部品の旋盤加工と
チーム力を高めるリーダーの役割

ユタカでは、さまざまな分野で使われる機械部品を加工しています。私の部署では、旋盤加工によって、主に航空宇宙や光学の分野の半導体関係の部品を製造しています。リーダーとしては、チームの仲間とコミュニケーションをとりながら、一人ひとりの得意なことや挑戦したいことを把握し、チーム全体で安定して力を発揮できるように環境を整えることを大切にしています。

独り立ちできるようになるまでの期間はどれくらいでしたか?

先輩の指導を受けながら、
できることを増やしていった日々

自分で「一人前の仕事ができるようになった」と実感したのは、入社して3年ほど経ったころです。入社後1カ月間は、新入社員研修としてポリテクセンター愛媛(愛媛県職業能力開発促進センター)で、汎用旋盤やフライス盤など、機械加工の基礎を学びました。その後は配属部署で先輩の指導を受けながら難易度の低い加工から少しずつ挑戦し、経験を重ねて技術を身につけていきました。入社後2年ほどは、できることが増えていくのが楽しくて仕方ありませんでした。

仕事のやりがいや魅力を教えてください。

難易度の高い加工への挑戦で
技術者として成長

加工の難易度が高い、手間がかかるといった理由で、他社には対応が難しかったという案件を任されることがあります。そうした仕事では、加工方法を検討したり、試作品をつくり、求められている品質や精度を満たしているかを確認したりと、苦労も少なくありません。その分、やり遂げたときの達成感は大きく、その経験を通じて知識が増え、技術者として成長していることを実感できます。また、営業担当と一緒にお客さまの所を訪問した際、お客さまから評価や感謝の言葉を直接いただくことがあります。自分の携わった仕事が役に立っていることを実感する機会は、ユタカで働く魅力の一つだと感じています。

目標や夢を教えてください。

旋盤加工の技術で世界へ羽ばたく
ユタカの未来づくり

ユタカは「100億円企業を目指す」「日本一の旋盤サプライヤーになる」というビジョンを掲げています。旋盤加工の技術者が全国的に減少しており、高齢化が進むなかで、私は旋盤加工の可能性や価値を強く感じています。幸いにもユタカには若い技術者が育っており、次の世代へ技術をつないでいける環境があります。私は入社以来、ずっと旋盤加工に携わってきました。これからは、日本一を目指すチームを引っ張る技術者として成長し、会社の発展に貢献していきたいと思っています。ユタカが世界へ羽ばたく企業になるのが、私の夢です。

将来の仲間たちへメッセージ

就職先を選ぶ基準は人それぞれですが、「ワクワクできるかどうか」を大切にしてほしいです。私自身、ユタカに入社してから、ものづくりの楽しさにワクワクしながら取り組んできました。ものづくりが好きな方であれば、ユタカで夢中になれる仕事に出会えると思います。
また、技術や能力を高めていけば、それに見合ったステージを任せてもらえる風土や環境もあります。挑戦したいという気持ちを応援してくれる会社です。ぜひ、世界へ羽ばたくユタカの未来を一緒につくりましょう。

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