独り立ちできるようになるまでの期間はどれくらいでしたか?
先輩の指導を受けながら、
できることを増やしていった日々
自分で「一人前の仕事ができるようになった」と実感したのは、入社して3年ほど経ったころです。入社後1カ月間は、新入社員研修としてポリテクセンター愛媛(愛媛県職業能力開発促進センター)で、汎用旋盤やフライス盤など、機械加工の基礎を学びました。その後は配属部署で先輩の指導を受けながら難易度の低い加工から少しずつ挑戦し、経験を重ねて技術を身につけていきました。入社後2年ほどは、できることが増えていくのが楽しくて仕方ありませんでした。
仕事のやりがいや魅力を教えてください。
難易度の高い加工への挑戦で
技術者として成長
加工の難易度が高い、手間がかかるといった理由で、他社には対応が難しかったという案件を任されることがあります。そうした仕事では、加工方法を検討したり、試作品をつくり、求められている品質や精度を満たしているかを確認したりと、苦労も少なくありません。その分、やり遂げたときの達成感は大きく、その経験を通じて知識が増え、技術者として成長していることを実感できます。また、営業担当と一緒にお客さまの所を訪問した際、お客さまから評価や感謝の言葉を直接いただくことがあります。自分の携わった仕事が役に立っていることを実感する機会は、ユタカで働く魅力の一つだと感じています。



